ちりゅう芸術創造協会と知立市教育委員会が主催する「こどもアートふれあい事業・コンサートデリバリー」が、3年生を対象に行われました。「マチネブラスアンサンブル」コンサートに参加した子供たちからは、「めっちゃ楽しかった!」「すごかった!」「知っている曲が流れてうれしかった」などの感想が聞かれました。
3年音楽「コンサートデリバリー」(11月6日)


ちりゅう芸術創造協会と知立市教育委員会が主催する「こどもアートふれあい事業・コンサートデリバリー」が、3年生を対象に行われました。「マチネブラスアンサンブル」コンサートに参加した子供たちからは、「めっちゃ楽しかった!」「すごかった!」「知っている曲が流れてうれしかった」などの感想が聞かれました。

今年度も地域の方をはじめ、来小はぐくみ隊や保護者の皆様がボランティアで校地の草刈りをしてくれました。気持ちいい風が吹く中でしたが、みなさん汗びっしょりになりながら作業をしていただきました。ボランティアのみなさんのおかげで、校地がとてもきれいになり、子供たちが休み時間に遊ぶ空間や学校に沿った通学路が広くなりました。誠にありがとうございました。

今日から冬休みに入るまで、木曜日の朝は毎週全校でかけ足をします。今日も集団走から個人走になって一気にペースを上げる子供たちがいました。「今日は〇周走ったよ!」と報告してくれる子供がたくさんいました。目標をもち、走力が高まるよう頑張ってほしいと思います。
※かけ足の後は、汗びっしょりの子供が多くいます。お子様に様子を聞き、多めの飲料と着替えの用意をお願いいたします。

1年生が無量壽寺に遠足に行きました。境内に落ちているたくさんのドングリや松ぼっくり、落ち葉集めなどを楽しみました。中には在原業平像に興味を持ったり、ちりゅっぴが描かれているシャッターを見たりする子もいました。保護者ボランティアさんたちが、往復の道路の横断や境内での活動を見守ってくれたおかげで、子供たちは安全に過ごすことができました。

後期の学級委員や委員会委員長の認証式を行いました。どの子も「がんばります」という気持ちが表情や返事に表れていました。代表になったみなさんのがんばりと、周りの仲間の協力があって、よりよい学級や学校に成長すると思います。半年間、よろしくお願いします。
1年生が、箱の形を生かして「うきうきボックス」を作っていました。どの子も飾りつけを頑張っていました。「私はこの箱をカメにしようと思って…」「ウサギを作ったよ。ここを開けると…」など、どの子も自分のうきうきボックスを一生懸命に説明してくれました。本校の授業では、だれもが自分の役割をもってグループ活動をしています。そのため、一人一人に発表や説明をする機会があり、どの子も上手に説明できるようになったと感じています。
戦争の中で生まれ、生きて来た語り人、滝和子さん(言の葉工房“和”主宰)が平和への思いと体験を語ってくれました。市内すべての6年生がオンラインで和子さんの「語り」を聞きました。子どもの感想には、「貴重なお話をありがとうございました。私はあらためて戦争の怖さを知りました。今日のお話を聞き、私もこのことを次の世代に伝えられると思いました。友達を大切にして、仲良く過ごすことで平和が続くのかなと思いました。」などがありました。

避難訓練をしました。今日のどこかで避難訓練をすることは伝えていましたが、訓練時刻などの予告はなく、休み時間に突然サイレンが鳴りました。外にいた児童は、まずその場で「低く、頭を守り、動かない」態勢をとりました。その後、倒壊場所を避けながら校内にいた児童も運動場に避難しました。地震はいつ起きるかわかりません。様々な場面を想定しながら、もしものために訓練を繰り返します。

おやじの会・PTA・はぐくみ会の共催で、「秋のこども縁日」を開催しました。雨でしたので体育館で行いました。今年度は、来小おやじの会を中心に、市内他校のおやじの会や学区の中学生や高校生が、縁日の運営を手伝ってくれました。仮装をしたりブースで遊んだり飲食をしたりするなど、昨年度を上回る多くの子供たちが、保護者の方々と一緒に楽しい時間を過ごしました。

学校公開日には、多くの保護者の皆様にご参観いただきました。誠にありがとうございました。写真は、4年生の「命の授業」の様子です。講師の先生や保健センター職員の方から、命の大切さや尊さを学びました。

本校の研究発表会を開催しました。令和7年度から、「仲間と伝え合い、学びを深める来小っ子の育成」というテーマで、子供たちが仲間と伝え合いながら学びを楽しみ、教師のファシリテーションによって学びを深められるよう授業改善に取り組んできました。本校の校訓「なかよく がんばる やさしい子」にあるように、子供たちはよく頑張り、参観した市内外の先生方に、来小っ子の仲のよさややさしさを見てもらえたと思います。当日は、多くの保護者ボランティアのみなさんにも学校内外の案内等を手伝っていただきました。ありがとうございました。

たんぽぽ組の子供たちが、さつまいもづくりを通して様々なことを勉強しています。色や形など、見つけたことを伝え合ったり、その際に司会をしたりするなど、責任をもって自分の役割を頑張る姿が見られました。また、さつまいもについてクイズをつくる授業では、みんなで問題を考えたり、クイズに答えたりする際、協力しながら頑張る姿が頼もしかったです。

6年生が、マット運動で演技構成を工夫していました。それぞれのグループが、得意な技を取り入れたり、仲間とタイミングや動き方を話し合ったりしていました。音楽にあわせて、だんだんと演技が仕上がっていきました。発表が楽しみです。

4年生が、理科で空気と水の違いについて実験していました。予想通りだった子も予想が外れた子も、「どうしてそうなったんだろう?」と考えながら、何度も実験をしていました。調べることを続けながら「わかった!」が発見できるといいですね。

1年生が、ドングリや落ち葉、木の枝などを使ってお面づくりをしました。今日は、グループで協力してお面をつくったので、友だちのアイデアを参考にしたり、自分の考えが生かされて満足したりなど、お面の出来ばえはもちろんですが、仲間と一緒に作る楽しさも感じているようでした。

2年生が、「どうぶつカード」作りに取り組んでいます。クイズの発表をするために、本で調べたり、調べたことをグループで選んだりしていました。みんなで話し合って決めたクイズを使って、みんなで楽しく学べるといいですね。

5年生が、LIXILが主催するスポーツを通じて多様性を学ぶ体験授業「ユニバーサル・ラン」を受けました。講師の山下選手と一緒に運動したり話を伺ったりしながら、障がいについてや障がい者スポーツについて学ぶ機会になりました。授業後の子どもたちの感想には、「義足を見るのも持つのも初めてでした。この義足をはいて、とても疲れるトレーニングをずっと続けていることがすごいと思いました。大会でもぜひ頑張ってほしいです」「交通事故で片足が義足になってしまったのに、夢をかなえようと頑張っていることに感動しました」などがありました。

5年生が、日本財団パラスポーツサポートセンターが主催する共生社会を学ぶワークショップ型授業を受けました。パラアスリート講師が、自分のアスリート経験から試行錯誤することの大切さや、そのプロセスの楽しさを教えてくれました。授業後の子供たちの感想には、「私はどんな時もあきらめず、工夫してできるように努力して、そして親切に感謝を伝えられる人になれるように、何事にもチャレンジしていきたいと思います」「『ありがとう』という言葉が自分だけじゃなくて、みんなを救うことを学びました」などが書かれていました。

3年生が、メグリアで社会見学をしました。それぞれの班が調べることを準備してきたので、店員さんの説明をよく聞き、質問し、自分たちで調べるなどしたことをしっかりメモしていました。そのため、店内での見学時間があっという間に過ぎてしまい、「もっと調べたかった」と言う子供が多かったです。また行く機会があれば、ぜひより多くのことを見てきてほしいと思います。

いよいよ後期のスタートです。前期に引き続き、「なかよく」「がんばる」「やさしい」来小っ子として、毎日楽しく過ごしてほしいと願っています。

牛田町の八幡社大祭が行われました。本校児童が、巫女として舞を披露していました。きっと練習を頑張ったのだと思います。とても上手な舞が見られました。また、小学生のお神輿が町内を巡る際、ボランティアの中学生がそれを手伝ってくれました。コミュニティスクール活動として応募してくれた中学生を、とても頼もしく思います。

八橋町が大運動会を開催しました。パン食い競争や徒競走、おんぶで競争や玉入れなど、どの競技でも来小っ子が頑張り、楽しむ姿が見られました。

5年生が家庭科でつくっているエプロンが完成に近づいてきました。一人一人がお気に入りの生地を使うなどしていますので、ミシンを使う表情からも、完成を楽しみにする気持ちが伺えます。完成したら、大事に長く使ってほしいと思います。また、今日もミシンボランティアの方が手伝ってくださいました。おかげで子供たちにとって満足のいくエプロンができそうです。ありがとうございます。

本日、きずなネットでお知らせしましたとおり、体操服の記名に関するきまりが本日から変わります。よろしくお願いいたします。

朝、1時間目に入る前の時間に6年生が掃除をしてくれています。これは、10月1日に6年生リーダー会が提案してくれた活動です。研究発表会に向けて6年生が自主的に行ってくれている姿に、感謝の気持ちがあふれてきます。6年生のみなさん、ありがとうございます。

昼休みに体育館で来小はぐくみ会の企画による巫女舞の披露を行いました。八橋町から神楽の代表の方と巫女舞の先生をお招きし、八橋町で巫女舞を経験している4~6年生が、太鼓と笛に合わせて踊りました。1~3年生だけでなく4~6年生も多くの児童が参観し、初めて巫女舞を見た児童からは「楽しかった」「難しそう」「やってみたい」などの感想が聞かれました。地域の文化を知り、そこで活躍する地域の方に目を向ける貴重な機会となりました。

6年生が家庭科で防災クッキングにチャレンジしました。準備はいつものカレー作りと変わらないように見えたのですが、調理は具材を袋に入れて加熱し、器も袋を被せた上にご飯とカレーをよそっていました。これなら食後になべや器を洗う必要がありません。水が貴重になる避難生活ではとても大切な取組だと思います。実際に使うことがないのが一番ですが、よい勉強になったと思います。

第21回知立市小中学生美術展の表彰式がパティオ池鯉鮒で行われました。本校は2名の児童が受賞しました。写真左が3年生児童が描いた作品「おりてきたゴリ弘!」、写真右が2年生児童が描いた作品「みらいのミニバスでそらをとぶ!」です。どちらも知立市を題材にしたすばらしい絵です。これからも絵画をはじめ様々なことにチャレンジしてほしいと願っています。

午前中、4年生の子供たちがタブレット端末を持って何度も運動場に行くのでついていきました。子供たちは「太陽があそこだから月は…」などと言いながら月を撮影していました。あらためて見てみると、昼間でも月が見えること、その月の位置が変わることなど、いろいろなことに気付いているようでした。

職場体験学習中の中学生が、休み時間に、子供たちと「だるまさんがころんだ」をしてくれました(写真左)。子供たちの「やりたいこと」を共に体験する中で、「この子たちのために…」という気持ちが育つと思います。授業時間には、教室で困っている子にアドバイスをしたり、図書室で本の紹介カードを作ってくれたりしました(写真右)。この3日間、本校で体験学習をした生徒さんたちは、教員という職業に興味があるそうです。興味がさらに発展し、将来、教育に関係する仕事に就いてくれることを楽しみにしています。

休み時間に、6年生リーダー会の子供たちが校長室に来ました。10月22日の研究発表会に多くのお客様が来ることを知り、自分たち6年生にできることを考えてくれたそうです。普段、掃除場所になっていない場所や大勢の人が集まる体育館など、時間をつくって掃除をしてくれるそうです。掃除をしてくれることもありがたいですが、何よりその気持ちをとてもうれしく思います。発表会当日も6年生のみなさんの輝く姿が見られることを楽しみにしています。

知立南中学校の生徒3名が、本校で職場体験学習をしています。休み時間は子供たちと一緒に過ごしています。今日は、鉄棒をしている子供たちと一緒に過ごしてくれました。中学生がほめてくれるので、子供たちは「見て!見て!」とうれしそうに技を披露していました。

3年生が音楽の授業でリコーダーを使っていました。今日は左手の指使いを習っていました。みんなで演奏したり、自分で練習したりを繰り返しながら頑張っていました。授業の終わりに「できるようになったよ!」とうれしそうに報告する姿が印象的でした。

校内に「巫女舞をみてみよう!」というチラシが掲示してあります。10月6日(火)昼休みの時間に、地域の方と小学生が、体育館で巫女舞を披露してくれます。これは、学区のお祭りで披露される巫女舞に興味を持ってほしいと、来小はぐくみ会が企画したイベントです。本校には、巫女舞をやったことがある子供もいれば、見たことがない子供もいます。このイベントが地域の文化的行事に関心を持つきっかけになればと思います。当日は、本校児童だけでなく、保護者も参観可能です。興味がありましたら、ぜひお越しください。

6年生が水墨画に取り組んでいます。描きたいものを決め、墨の濃淡や筆づかいを工夫して表現していました。感想を聞くと、「1色だから簡単だと思ったけど、やってみると難しい」と言っていました。子供たちは体験をとおして、水墨画の美しさや難しさを感じているようでした。この経験が、社会科の歴史や文化の学習にもつながっていくそうです。どんな水墨画ができるのか…完成が楽しみです。

3年生が割り算を勉強していました。困っている子に対して、ていねいに教える姿があちらこちらで見られました。子供同士で教え合う活動は、学習内容の定着に有効だと思います。教えてもらっていた子が、わかったときに見せた笑顔が印象的でした。

牛田町が来小体育館で「牛田町ふれあいアトラクション」を開催しました。いくつかのブースがあり、それぞれのアトラクションは、就学前の子供から大人まで、だれもが楽しめる内容でした。競技中の人を、順番を待つ人たちみんなで応援するなど、参加者全員が一体となって楽しむ雰囲気が感じられました。保護者と一緒に参加した来小っ子たちの楽しむ笑顔が印象的でした。

休み時間になると、子供たちは思い思いの時間を過ごしています。本校で実習をしている大学生と遊んだり(写真左)、栗の木の下で栗拾いをしたり(写真中)、担任の先生と鬼ごっこをしたり(写真右)、せせらぎ庭園で魚を捕まえたり、1年生と6年生がなかよし遊びの縁で一緒に遊んだりするなど、時には遊びの中でもめることもありますが、どれもが子供たちにとってよい経験になっていると感じます。

本日はご多用のところ本校の授業をご参観くださりありがとうございました。緊張した様子の子供もいましたが、いつも以上に頑張っている姿が多く見られました。本校が昨年度から取り組んでいる「グループ活動を通して仲間と伝え合いながら学ぶ」授業をご参観いただいたクラスもあったと思います。これからも、子供たちが仲間と伝え合いながら学び、仲間のよさを感じながら過ごせる学校づくりを進めていきます。引き続きご理解ご協力をお願いいたします。

今日の授業風景です。たんぽぽ組の子供たちが、お抹茶体験をしていました(写真左)。お抹茶をたてる作法を確認しながら、姿勢よくおいしくいただいていました。3年生が、プレルボールをしていました(写真中)。以前に比べ、パスがつながるようになってきたので、楽しそうにプレーしていました。5年生がリコーダーの演奏をしていました(写真右)。リズムや旋律を変えながら、リコーダーの音色や演奏を楽しんでいるように感じました。

今日は「なかよし遊び」の日です。いす取りゲームやじゃんけん列車、クイズ、フルーツバスケットなど、異学年の子供たちが一緒に遊ぶ姿が見られました。夕方、運動場ではときどき中学生と小学生が一緒に遊んでいます。同じ地域、同じ学校で育った子供たちが、仲よく成長していくのはとてもうれしいことだと思います。

昨日作ったジャックオーランタンを展示しました。放課になると、子供たちは興味津々、手を入れてみたり、匂いを嗅いでみたり、触ってみたり…。ジャックオーランタンは、ハロウィンの飾りとして知られていますが、こんなに大きなランタンは初めて見る子供も多いです。作った子はもちろん、見たり触ったりする子にも、とてもいい経験になりました。カボチャを提供してくれたり、イベントを企画してくれたりした来小はぐくみ会の皆様、ありがとうございます。

来小はぐくみ会が主催するイベント「ジャックオーランタンを作ろう!!」を開催しました。21組48名の子供や保護者が参加し、ランタンづくりにチャレンジしました。大きなカボチャはみんなで協力しながらランタンにしました。初めて経験する人が多く、発見や楽しさがあふれる時間になりました。

ミシンの学習をするにあたり、保護者の方がボランティアで指導補助をしてくださっています。経験のない子供たちは、縫う準備をするだけでもわからないことばかりです。ボランティアの方のおかげて、効率よく勉強が進められています。これからもよろしくお願いいたします。

はぐくみ会(学校運営協議会)を開催しました。子供の登下校の見守りや交通安全に係る情報の共有、おやじの会イベントに関すること、子供が参加できる町内会行事、はぐくみ会主催行事、学校が募集するボランティアのことなど、子供のために様々なことを話し合い、決めていただきました。それらが子供たちの豊かな成長につながっていくと感じています。これからもよろしくお願いいたします。

下校時刻に大雨の恐れがあるとして、市内小中学校では、給食後に児童生徒を下校させることになりました。本校は、児童クラブに行く子以外は、保護者の方に学校での引き渡しをお願いしました。それぞれご多用のところ、ご協力いただきましたことに感謝いたします。

今日は前回りのテストです。テストの前に、一人一人が前回りを練習していました。「見て!見て!前回りが上手にできるようになったよ!」と、うれしそうに話してくれる子がいました。練習してできるようになった喜びは、大きな自信につながります。これからも、いろいろなことにチャレンジしてほしいと願っています。

3年生がアグリ知立で勉強しました。最近の知立の農業のことや稲作に使う機械など、どれも本物を目の前にして勉強したので、印象に残ったと思います。事前学習をしていたので、全体説明や見学の際に多くの子供たちが質問し、教えてもらったことを一生懸命に記録していました。これからの社会の勉強に役立つといいですね。

今朝は、ボランティアのみなさんが、それぞれの教室で読み聞かせをしてくれました。写真は1年生と6年生の様子です。どの子も真剣に聴き入りながら、絵本の世界を楽しんでいました。ボランティアの方から、「いつも子供たちが喜ぶかなと考えながら絵本を選んでいるので、子供たちが楽しそうに聞いてくれるとうれしいです」と伺いました。子供たちにとって、読み聞かせをしてもらう時間は、豊かな心を育む大切な時間です。これからもよろしくお願いいたします。

4年生が算数で小数の勉強をしていました。10分の1や100分の1、1000分の1を単位とした小数を使いながら、相対的な大きさについて考え、発表していました。

プレルボールとは、ボールを手で打ちつけてパスをしたり相手コートに返球したりして、仲間と協力しながら勝敗を競う運動です。今日はまず、ボールの扱いに慣れるところから始めました。どの子も楽しそうにボールを投げ上げてキャッチしたり、相手にパスをしたりしていました。

2年生が、4年生が育てているゴーヤの棚を観察していました。どうやら、支柱やネットに巻きつく巻きひげを見つけたようです。どの子も楽しそうに観察していました。

今日の給食から牛乳がストローレスになりました。先生の説明や動画を見ながら、牛乳パックの開け方や飲み方などを確認していました。

およそ40日間の夏休みを終え、久しぶりに子供たちが学校へ登校しました。あいさつを交わした後には、どの子も夏休みに体験したことをうれしそうに話してくれました。久しぶりに会う友だちと笑顔で楽しそうに話す姿が印象的でした。写真は表彰の様子です。学区少年野球チームのアイリーズが、市内大会で優勝しました!
※登下校時や外での活動時は、まだまだ暑さが厳しく熱中症対策が必要です。子供たちは汗びっしょりになっています。気温が高くなる日には、多めに飲料を持たせていただきますようお願いいたします。熱中症対策については、ほけんだより(9月)をご覧ください。

学区夏祭りにあわせて、はぐくみ会の地域コーディネーターさんが、体育館でお泊まり会を企画してくれました。17組48人の参加者が、各々テントやエアマットを用意し、涼しい体育館で泊まってみました。来小体育館を避難場所としているご家庭も多いと思いますので、よい経験になったと思います。翌朝は、学校プールの横で開催していた来迎寺町のラジオ体操に参加させてもらいました。

来小コミュニティスクール(来小はぐくみ会)の活動として、学区夏祭りを開催しました。主におやじの会のみなさんが準備や運営をしてくれました。当日は暑さ指数が危険レベルだったので、ウォーターサバゲーは中止になりましたが、午後6時から、食事エリアの使用や、夜の学校探検、かき氷の無料配布、体育館でのセレモニー(パネル発表・ダンス・光の舞)は予定通り行いました。印象的だったのは、参加した多くの子供たちが、久しぶりに会う友達とうれしそうに語り合ったり走り回ったり一緒にかき氷を食べたりしていたことです。このような機会をつくってくれたおやじの会をはじめ、PTAやはぐくみ会のみなさんに感謝いたします。

来週から夏休みに入ります。今日は、全校朝会で交通少年団の団長・副団長さんや生活担当の先生から、夏休みを健康で安全に過ごすために気を付けることなどのお話がありました。子供たち一人一人にとって、楽しく充実した夏休みになるよう願っています。

来小おやじの会が、パネルアイデアコンテストをしてくれました。今日の全校朝会で、最優秀賞1点と優秀賞2点を表彰しました。最優秀賞の作品は、おやじの会のみなさんが休日を使ってパネルにしてくれています。完成したパネルは、8月1日の学区夏祭りで披露されるそうなので、今から楽しみです。

5月に植えた種芋が育ち、収穫時期になったので、じゃがいも掘りをしました。予想以上に丸々と大きく育ったじゃがいもにどの子も喜んでいました。収穫したじゃがいもは高学年が茹で、みんなで食べました。掘りたてのじゃがいもを食べた子どもたちは「あまい」「皮が美味しい」などの感想を言いながら美味しくいただきました。一緒にいただいた際、子供たちのうれしそうな笑顔が印象的でした。

暑い日は、放課に外で遊ぶことができません。図書室に行ってみると、本を借りたり読んだりする多くの子供たちが、涼しい部屋でゆっくり過ごしていました。また、教室では、PTAで購入していただいたトランプなどのカードゲームを楽しむ子供たちがいました。夏休みまであと2日です。毎日暑いですが、仲間と過ごす学校生活を楽しんでほしいと思います。

今日は、月に一度の「読み聞かせ」の日です。読み聞かせは、子供の言語能力や想像力、情緒発達などに大きな効果があると言われています。これからも保護者や地域の皆様の力をお借りして、読み聞かせを続けていければと願っています。

講師の方を招き、6年生が租税教室を行いました。最初は多くの児童が「税金はない方がいい」と言っていましたが、学習を進めると、「やっぱり税金はあった方がいい」と考えを変える児童が多かったです。私たちが払う税金が何に使われているかを知ることで、納税の大切さを学んでいました。

2日目は、起床とともにどの部屋でも協力してシーツを折りたたむなど、同じ部屋で一緒に過ごす仲間との絆が深まっていくのを感じました。五平餅づくりや食事、クラフト体験など、どの活動でもなかよくがんばる姿、仲間や施設の人、キャンプカウンセラーさんへのやさしさを感じる関わり合いがあちらこちらで見られました。

「先発ファイヤーで心を一つに!仲間と挑戦、最高の山学へ」というスローガンを掲げ、5年生はこの日に向けてたくさん準備をしてきました。どの活動でも、一人一人が自分の役割を責任をもって取り組む様子が印象的でした。天候にも恵まれ、ハイキングやマスつかみを楽しんだり、キャンプファイヤーで盛り上がったりして、充実した1日目を送りました。

1年生は、最近の生活科の授業で、夏らしい自然と触れ合ったり、夏ならではの遊びをしたりしてきました。今日は、自分の発見や経験を発表しながら、友だちの発表からも「それおもしろいね!」をたくさんもらいました。写真は、おもしろいと思った友だちの意見にしるしを付けているところです。夏休みには、もっとたくさんの自然との触れ合いや遊びを経験してほしいと願っています。

5年生は、山の学習に向けて準備や練習を頑張っています。今日は、キャンプファイヤーで光の舞を披露する子供たちが、体育館で保護者や職員に光の舞を披露してくれました。毎日放課になると、担当の先生と一緒に練習に励んできました。ほとんどの子供が、家でも練習してきました。披露してくれた演技はすばらしく、キャンプファイヤー当日がとても楽しみです。

2年生の教室では、国語の授業をしていました。身近なことを話題にして、伝え合う勉強をしていました。授業の終わりに、「先生もやって~!」とマイクを差し出された先生は・・・。3年生の教室では、音楽の授業をしていました。子供たちは、リコーダーの演奏の仕方を教えてもらいながら、音色や響きを楽しんでいる様子でした。

2年生が、生活科の授業で、校内のあちらこちらで生きものを捕まえています。先日の授業では、飼育ケースの中をどのようにしたら生きものが気持ちよく生きられるのかをみんなで考えていました。生きものと触れ合う活動をとおして、生きものに親しみをもち、命を大切にする心を育ててほしいと思います。
※7月になり、暑い日も多くなります。子供たちは、校内だけでなく登下校でも水分補給をしています。暑くなる日は、ネッククーラーや日傘などの暑さ対策に加え、多めに飲料を持たせていただきますようお願いいたします。

バドミントンクラブ活動には、毎回地域からコーチの方が2名来てくれています。今日は、そのコーチの方の紹介で、もう一人コーチの方(久保田さん)が来てくれました。久保田さんは、JICA海外協力隊としてブラジルでバドミントンの普及振興を目的として活動していた方です。いつもとは異なる練習メニューに、子供たちも興味をもって取り組んでいました。

2日目は、二条城、金閣寺、清水寺を見学し、清水寺の参道で買い物を楽しみました。
宿の人たちからは、「おはようございますやありがとうございますなど、どの子もきちんとあいさつができるいい子たちですね。」「食後はみんなで片づけまで手伝ってくれて、とてもありがたかったです。」と言っていただきました。また、「(体験活動を終えて)こんなに失敗のない学校はめずらしいです。みんなきちんと説明を聞いてくれたからですね。」「(他校の校長先生から)気持ちのよいあいさつをしてくれる子供たちですね」など、現地で関わった人たちに、褒めてもらうことが多かった2日間でした。

6年生が待ちに待った修学旅行です。1日目は、法隆寺や東大寺の見学、奈良公園の散策などを行いました。奈良公園にはたくさんの鹿がいて、子供たちは鹿せんべいを食べさせながら楽しい時間を過ごしました。

最近、放課になると5年生の児童数人が棒を持って体育館に向かいます。その子供たちは、山の学習で披露する「光の舞」の練習をしています。毎年、キャンプファイヤーでは「光の舞」が大変盛り上がります。毎日一生懸命に練習している子供たちの演技で、今年のキャンプファイヤーが大いに盛り上がることを期待しています。関係する保護者の皆様におかれましては、練習や服装などにご配慮いただきありがとうございます。当日に向けて、これからもご理解ご協力をお願いいたします。

今年度2回目のはぐくみ会(学校運営協議会)を開催しました。おやじの会とPTAが共催する夏祭りをはじめ、子供たちがお世話になる様々な地域イベントや、子供たちによるボランティア活動などについて話し合いました。学校と家庭、地域が力を合わせて子供たちの豊かな成長を支える活動が充実し、継続的に行われることを願っています。

知立市文化会館で行われたこの大会に、本校からも1名の児童が参加しました。当日は多くの仲間も応援に来てくれました。全校朝会で話した時よりも、一段と話し方が上手になり、聞く人たちの心に届いたと思います。知立市教育委員会の方からも、「『試しにやってみよう』と始めたシール集めを通して、一面的に判断せず、ものごとについてそのよさと課題の両面から総合的に見つめることができました。本来あるべき姿について考えを巡らせることができることに、頼もしさを感じました。」との講評をいただきました。

昨日、愛知豊明花き流通協同組合理事長の永田様に、「かきつばた花育授業」で種をまいたかきつばたの様子を見に来てもらいました。種をまいて半年、1年半、2年半育てたそれぞれのかきつばたを見てもらい、これからどう育てたらよいかを教えてもらいました。今日は、6年生の児童が、教えてもらったことを実践し、2年半育てたかきつばたをより大きな鉢に植え替えました。子供たちの通学路にもかきつばたが植わっています。いつか、子供たちが育てたかきつばたが通学路など自分が住む地域で花を咲かせることを願っています。

昨日の4年生に続き、今日は5年生が福祉実践教室を行いました。5年生は、高齢者プチ体験(写真左)、ガイドヘルプ体験(写真中)、要約筆記(写真右)を行いました。機会があれば、日常でもこの経験を生かしてほしいと願っています。

4年生が福祉実践教室を行いました。手話(写真左)や車いす(写真中)、点字(写真右)について、講師のみなさんに教えてもらいながら、実際に体験してみました。体験した子供たちからは、「車いすで段差を越えるところが大変だったけど、やり方を教えてもらってできるようになった。」「自分でつくった点字を読んでもらった。正しく読んでもらえたのでうれしかった。」「もっと手話をおぼえたいと思った。」などの感想が聞かれました。できるようになったことの喜びが、日常の実践活動へとつながっていくことを願っています。

今日は「なかよし遊び」の日です。それぞれの教室で、上級生が下級生と一緒にゲームなどを通じて交流しました。特に1年生にとっては初めてのなかよし遊びです。6年生の教室に入ったときは緊張した表情でしたが、ゲームなどを一緒に楽しみ、笑顔いっぱいで教室に戻っていきました。なかよし遊びを通して、どの教室でも上級生のやさしさが輝いていました。

講師の方を招き、地球温暖化について勉強しました。子供たちは、地球温暖化がどのようなしくみによって起こるのかや、その危険性、改善していくために自分たちにできることなど、多くのことを学びました。

毎朝のアサガオへの水やりは、1年生の日課です。どんどん大きくなるアサガオをよく見ています。「はっぱをさわると気持ちいいよ!」「こんなに大きくなったよ!」「つぼみみたいなのがあるよ!」など、毎日発見があるようです。

全校朝会で、6月20日に開催される「知立市少年の主張大会」に出場する児童が、「流行りとの向き合い方」というテーマで話をしてくれました。自分の経験をとおして、『自分が本当に楽しめるか』や『人をいやな気持ちにさせていないか』を考えながら流行りと向き合おうとする気持ちを、とても上手に話してくれました。大会当日も、自信をもって自分の気持ちを表現してほしいと願っています。

4年生が電流のはたらきを勉強していました。グループで協力しながら回路をつくり、直列つなぎと並列つなぎで何が変わるのか調べていました。子供たちは司会係、記録係、情報集め係、発表係など、それぞれが役割に責任をもち、協力しながら活動していました。

本日はありがとうございました。2年生の図工の授業(写真左)では、それぞれが絵を描く時間でしたので、お子様の頑張る様子を近くで見ていただきました。6年生の保健の授業(写真中)では、正しいつめの切り方を勉強しました。5年生の山の学習説明会(写真右)は、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。毎日の学校生活を通して、校訓「なかよく がんばる やさしい子」を具現化し、お子様が豊かに成長するよう願っています。引き続き、ご理解ご支援をいただきますようお願いいたします。

今年度も、読み聞かせボランティアの皆様にお世話になります。読み聞かせをしてもらう日の朝は、子供たちが「今日は読み聞かせがあるんだよ!」とうれしそうに教室に向かっていきます。どの教室でも、集中してお話を聴く様子が見られました。読み聞かせは、子供の言語能力や想像力、情緒発達などに大きな効果があると言われています。これからも保護者や地域の皆様の力をお借りして、読み聞かせを続けていければと願っています。
今週は、どの学年も体力テストを行っています。写真は、6年生のボール投げです。周りにいる仲間から、「45度だぞ!45度!」と声をかけられながら、思いっきりボールを投げていました。この他にも様々な種目でがんばる姿が見られました。

今年度も、図書整備ボランティアのみなさまに本の整備や修繕をお願いしています。人気のある本ほど、子供の手から手に渡り、傷むことがあると聞きました。読みたいときに読みたい本があるよう、傷んだ本を一冊一冊ていねいに直してくださっています。今年度もお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、3年生のクラスで教育実習生が算数の授業をしました。子供たちは、繰り下がりのある筆算を教え合ったり、先生の説明を聞きながら、頑張って計算していました。

5月18日(月)から、本校では3人の大学生が教育実習をしています。今日は、2年生と4年生の2クラスで教育実習生が授業をしました。2年生は道徳の授業です。ダンゴムシと仲よくするためのやさしい気持ちを大切にした授業を行いました。4年生は学級活動です。1日を元気に過ごすためにはどんな朝ごはんがいいかを、子供たち自身が考え話し合う授業を行いました。

「カルビー(株)×NPO法人トイレ研究所」による「朝ハロしよ!教室」を6年生が体験しました。「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さや、普段食べている朝ごはんに含まれている栄養バランスなど、楽しい朝を迎えるために心がけるとよいことを勉強しました。参加した子供に感想を聞くと、「朝ごはんを食べようと思いました。」「いつも食べている朝ごはんと一緒に、サラダも食べるとバランスがいいことがわかりました。」など、朝ごはんの大切さを実感したようです。

八橋旧跡保存会のみなさんに教えていただきながら、無量壽寺園内や池の中の草取りを行いました。小学生と中学生あわせて50人がこの活動に参加しました。ここから始まる園内や池の手入れが、1年後の満開のカキツバタにつながります。活動に参加した小中学生にとって、1年後のカキツバタは特別になると思います。

6年生児童と保護者を対象とした修学旅行説明会を行いました。今年度は、6月24日と25日の2日間で、奈良・京都に修学旅行に行きます。運動会が終わったばかりで短い準備期間になりますが、子供たちの活動が充実し、思い出深い旅行になるよう支援していきます。保護者の皆様におかれましては、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

校内にある明治用水せせらぎ庭園から、「あっ!大きなザリガニがいる!」という子供の声が聞こえてきました。枝などを使ってみんなで捕まえ、石の上に置きました。上級生がつかんで見せ、それを見た下級生が恐る恐るザリガニをつかんでいました。明治用水から流れてくる生き物に触れる機会は、子供たちにとって貴重な体験になります。「いきいきとした子供の活動を引き出す」ことを目的として2000年に造られた「明治用水せせらぎ庭園」は、26年経った今も子供たちの豊かな体験の場になっています。

5年生と6年生の子供たちが、プールの掃除をしてくれました。泥で濁っていたプールの底が、だんだんときれいな青色に変わっていきました。5、6年生がきれいにしてくれたプールを、来小っ子全員で使わせてもらいます。ありがとうございます。

1年間を通して、お抹茶の作法を学習します。今日は、昨年度学んだことを振り返りながら、作法を一通り確認しました。昨年度学習した子供たちは、お抹茶をいただく時の姿勢がとてもきれいでした。さらに学びを進め、一人でお抹茶をたてられるようになるのを楽しみにしています。

1年生が生活科の授業で校長室に来ました。多くの子供たちが「おねがいします。校長先生は・・・ですか。」「ありがとうございました。」と、ていねいに話してくれました。話すときと聞くときのけじめもがんばりました。真剣に話を聞いてくれたので、話す自分もとてもうれしい気持ちになりました。

運動会では、どの子も頑張って走り、楽しく踊りました。多くのご来賓や保護者の皆様、地域の皆様が応援に来てくださり、子供たちの活躍を称えてくださったおかげで、子供たちはとっても満足した表情で帰っていきました。一つ一つの行事を通して、子供たちは大きく成長していきます。これからも本校の教育活動へご支援いただきますようお願いいたします。

いよいよ明日は運動会です。どの学年の子供たちも一生懸命に練習してきたので、明日は演技や競技を通してお子様の輝く姿を披露できると思います。ぜひご参観いただきますようお願いいたします。(本校ホームページのトップページに、先日配布した運動会の案内を掲載してあります。)

「青菜をゆでて食べよう」の授業の様子です。先週はジャガイモ、今週は青菜をゆでて食べました。調理器具の使い方がだんだん上手になってきました。みんなで協力しながら、クッキングを楽しみました。

今年度、本校ではグループで協力しながら学びを進め、深める授業を多く取り入れています。今日は、6年生が理科の実験や家庭科の調理をグループで進めていました。もともとグループで行うこれらの活動も、様々な場面でグループ学習を取り入れているので、それぞれが役割を自覚し、責任をもってスムーズに学びを進める様子が見られました。

5・6年生がリレーの練習をしていました。自分の学年のときは自分のクラスを、他学年のときは走っている人たちを全力で応援していました。練習はまだ始まったばかりです。バトンパスなど、練習を重ねながら速さも団結力も向上してほしいと願っています。

今朝の1年生の教室前は大騒ぎでした。何人かのアサガオの鉢で芽が出ていたようです。「芽が出てる!」「葉っぱが見える!」「二つとも芽が出た!」など、とてもうれしそうな声が飛び交っていました。毎日水やりをしながら、アサガオの成長を観察してほしいと思います。

今日はいよいよミニトマトの苗を植えました。柔らかい茎を折らないように、両手でていねいに扱っていました。ある子が「この苗トマトのにおいがする!」と言いました。他の子たちも「ほんとだ!トマトのにおいがする!」と興味深そうに苗のにおいをかいでいました。触れてみて、においをかいでみないとわからない一つ一つのことが、貴重な体験になっていると感じました。

3年生と4年生が運動会に向けて演技の練習をしていました。まだ練習を始めたばかりなので、最後のポーズがなかなかそろいません。でも、どの子も一生懸命に踊っていたので、当日はきっとすばらしいポーズが決まると思います。楽しみにしています。

朝、登校した1年生がペットボトルに水を入れて教室前に出ていきました。何をしているのかと尋ねたら、「アサガオを植えたんだよ。芽が出て花が咲くんだよ。」と教えてくれました。「早く芽が出ないかな・・・」と言いながらたっぷりと水をあげていました。

6年生リーダー会の企画による「1年生を迎える会」を行いました。6年生と一緒に入場した1年生は、クイズ大会やじゃんけん大会、みんなで校歌を歌うなど、上級生たちの歓迎を受けました。いっぱい楽しんで、笑顔で退場する1年生が印象的でした。

委員会の時間、運動委員会の子供たちが門柱を立ててくれました。門柱が立つと、いよいよ運動会だという気持ちになります。子供たちも先生たちも練習を頑張っています。当日はぜひご参観くださるようお願いいたします。

4年生が種を植えて、その様子を観察していました。「何を植えたの?」と聞くと、「こっちがヘチマで、こっちがゴーヤです。」と教えてくれました。これから芽が出て育つ様子を観察しながら、植物の成長のしくみを勉強します。毎日の変化に興味を持ち、たくさんの発見を楽しんでほしいと願っています。

2年生が、昨年度チューリップを植えていた鉢に土を入れていました。「何を植えるのかな?」と聞くと、「ミニトマトを植えるんだよ!おいしいミニトマトができるといいな~」と答えてくれました。昨年度、毎朝ていねいに水やりをして立派なチューリップの花を咲かせた子供たちです。今年度もおいしいミニトマトができるといいですね。

おやじの会のみなさんが、南庭倉庫の掃除と整頓をしてくれました。昨年度のペンキ塗りに続き、なかなか学校職員ではできない作業をしてくださっています。運動会に向けて、倉庫にあるものを使うことも多いので、とてもありがたいです。

運動会に向けて、6年生が5年生に演技を教えていました。昨年度、6年生に教えてもらっていた5年生が、今度は教える立場になりました。旗の持ち方や振り方だけでなく、やさしくていねいに教えることも毎年受け継がれているのだと思います。運動会当日を楽しみにしています。

1年生が運動会で行う徒競走の練習をしていました。どの子も一生懸命走っていました。運動会当日は、ぜひ応援に来ていただきますようお願いいたします。
*5月になり、暑くなる日があります。まだ体が暑さに慣れていないこの時期も熱中症は心配です。下校する前に水筒が空っぽになったという子供もいます。暑くなる日や体育のある日などは、飲料を多めに持たせていただきますようお願いいたします。

2年生が、「すきなもの なあに」というテーマで描いたそうです。公園のブランコや花火、バス、キャンプなど、好きなものがあふれています。

5年生が家庭科の授業で、ほうれん草を茹でていました。洗う、茹でる、切るなどの作業を班で協力しながら進めていました。授業を終えた子供たちに感想を聞くと、「包丁で切るのが大変だった」「とてもおいしかった」「味付けが濃かった」など、感想も様々でした。

八橋かきつばた園で、カキツバタが見ごろを迎えています。今朝はあいにくの小雨でしたが、水滴と紫の花びらがとてもきれいでした。毎年、池の掃除を本校の児童も体験させてもらっています。池や園の掃除をした子供たちは、満開のカキツバタに特別な思いがわくと思います。これからも、史跡八橋かきつばたとともに、子供たちの地域を大切にする心を育てていきたいと思います。

3年生が名古屋港水族館に遠足に行きました。帰ってきた子供たちに何が楽しかったかと聞くと、「イルカショーとシャチ!」「くらげなごりうむ!」「ペンギン!」「ウミガメ!」「バス!」など様々でした。それを話す子供たちはみんな笑顔いっぱいで、とても楽しんできた様子でした。

知立市の出前授業として、4年生が起震車による地震体験教室を行いました。震度7の揺れを体験した子供たちは、授業後、「この学校は震度7でも大丈夫か」「もし今震度7の地震が起きたらどうするか」など、みんなで話し合いながら考えていました。

3年生が自転車乗り方教室を行いました。知立市交通指導員さんたちから交通ルールを学んだあと、自分の自転車で練習をしました。警察の方や保護者ボランティアの方にもお手伝いいただき、子供たちにとってよい経験になったと思います。今日学んだことを普段の生活でも生かし、安全運転を心がけてほしいです。

授業参観後には、引き渡し訓練も行いました。いざという時のために子供たちにも学校職員にも必要な訓練だと考えています。お子様を引き渡すような災害がないことを祈っていますが、いざという時にはよろしくお願いいたします。

多くの保護者の皆様にご参観いただきました。どの学級の子供も、いつも以上に頑張っているように見えました。ご多用の中、ありがとうございました。

今日の全校朝会で、学級委員や委員会委員長の認証を行いました。一人一人名前を呼ばれた際の返事から「がんばろう!」という強い気持ちが伝わってきました。がんばる姿を見て、周りの仲間もきっと協力してくれると思います。学級のため、学校のために、よろしくお願いします。

愛知県の教員採用ガイドブックで、本校の職員が紹介されました。来小っ子たちのおかげで、やりがいをもって働くことができるのだと思います。このガイドブックにより、「先生になりたいな」と思ってくれる人が増えることを願っています。

1年生が体育館で体育の授業をしていました。まわりを見ながら同じ間隔で広がることも、空間を調整する大切な能力です。様々な活動をとおして、体力アップを目指してほしいと思います。

2年生国語の授業です。先生が「だれか前でゆうびんやさんをやってくれる子はいますか?」と聞くと、多くの子供たちが元気よく手を挙げていました。選ばれた子も、それを見ながらセリフを確認する子も、みんな楽しく真剣に授業に取り組んでいました。

4年生が毛筆の授業をしていました。「トン スー トン」先生の教えてくれるリズミカルな運筆を習って、折れや払いの練習をしていました。以前、外国からお客様が来校された際、毛筆の授業を一番興味深げに参観していました。毛筆の学習を通して、日本の豊かな文字文化を理解し、基礎を養ってほしいと思います。

5年生から始まる家庭科の授業です。今日は、お茶を入れる授業でした。最初、多くの子供たちが「お茶を入れたことがある」と答えていましたが、いざ自分たちだけで入れてみようとすると、「〇〇はどうするんだっけ」「次は何をすればいいの」など、知っているようで知らないことばかりでした。家庭科で学ぶことは、実生活で役立つことばかりです。一つ一つ意味や方法を理解し、日常生活の中で実践してほしいと思います。

絵の具を使うことになれる授業です。水の量や混ぜる絵の具の量を加減しながら、徐々に変わっていく色を楽しんでいるようでした。

今年度初めて「はぐくみ会(学校運営協議会)」を開催しました。町内会やPTA、はぐくみ隊、おやじの会、交通安全推進協議会、民生児童委員など、日頃学校教育活動をはじめ、来小っ子のための諸活動をご支援いただいている諸団体の代表者様にご参加いただき、今年度の活動について協議を行いました。今年度も、来小っ子の豊かな成長のためにご協力いただきます。よろしくお願いいたします。

今日から1年生の給食が始まりました。コミュニティ・スクール活動の一つとして、保護者ボランティアの方に1年生給食準備や清掃を手伝ってもらいました。給食の準備など、困ることが多い1年生ですが、保護者ボランティアさんのおかげでスムーズに準備ができ、1年生は初めての給食を余裕をもっておいしくいただくことができました。しばらくは保護者ボランティアさんにお手伝いいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

1年生が「がっこうたんけん」をしています。今日は、校長室を訪れてくれました。校長室には153年32名の歴代校長の写真が掲示してあります。子供たちは興味深そうに写真をながめていました。学校探検をしながら学校のことをよく知り、楽しく安全に過ごしてほしいと思います。

1時間目に離任式を行いました。ご退職された先生や他の学校に転勤された先生が、お別れのあいさつをしてくれました。子供たちも先生方の話をよく聞き、悲しい表情をしていた子供もいましたが、きちんとお別れができたと思います。お話していただいたことを、これからの学校生活に生かしてほしいと願っています。

1年生が交通安全教室を行いました。市内小学校の交通指導員さんをはじめ、安城警察の方や市の安心安全課の方にもご参加いただき、信号の見方(写真左)や横断歩道の歩き方(写真中)など、安全に生活するために大切なことを学びました。交通安全教室の後には、今年度初めて交通立ち番をしてくださる保護者の方を対象に、交通安全旗の使い方などを交通指導員の方が教えてくれました(写真右)。子供たちが安全に登下校できるのは、保護者の皆様のご協力のおかげです。今後ともよろしくお願いいたします。

2~6年生の給食が始まりました。左の写真は2年生です。昨年度の4月は保護者の皆様に手伝ってもらいながら準備をしていましたが、今日は一人一人が自分の役割をしっかりと果たしていました。右の写真は4年生です。「このエプロンはお姉ちゃんが作ったんだよ。私のは・・・」など、今年度からマイエプロンを家庭で用意して身につけている子もいました。給食(食育)をとおして、栄養バランスよく食べることの大切さや、食事のマナー、感謝の心などを身につけてほしいと願っています。

学校での火災を想定した避難訓練を行いました。どの子も「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」を意識しながら、スムースな避難ができました。万が一、火災や地震などの災害が起こったとき、子供たちも職員も適切な行動ができるよう、これからも訓練を続けていきたいと思います。

通学班登校が始まりました。1年生は通学路がわからないので、お兄さんお姉さんに教えてもらいながら登校していました。写真は、登校の途中で休憩している様子です。班長さんが、1年生の様子を見ながら、「そろそろ出発するよ」とやさしく声をかけていました。保護者の方やはぐくみ隊の方も見守ってくださっています。安全安心な登下校ができるよう、これからもご支援をお願いいたします。

昨日、入学式・始業式を行い、いよいよ新年度がスタートしました。1年生(写真左)は、くつ箱の使い方を教えてもらっていました。6年生(写真右)は、同じクラスになった仲間で、サインをし合う活動をしていました。みんなが使う場所でのマナーも人間関係づくりも、学校で学ぶ大切なことです。一つ一つ経験しながら、成長してほしいと願っています。

春の日差しがきらめく中、86名の1年生が入学しました。入学式では、元気なあいさつをするなど一人一人が輝いていました。いよいよ小学校での生活が始まります。校訓「なかよく がんばる やさしい」学校生活をとおして、たくさんの経験をしてほしいと願っています。

明日の入学式・始業式に向けて、新6年生のみなさんが掃除や準備をしてくれました。明日はいよいよ令和8年度の入学式・始業式です。来小っ子のだれもが元気で楽しく、毎日笑顔で学校生活が送られるよう願っています。職員一同、子供たちの豊かな未来のために精一杯努めます。保護者や地域の皆様には、これまでと変わらぬご理解ご支援をよろしくお願いいたします。