校歌・校章

 

校歌

昭和42年12月15日に制定されました。

作詩者のことば

 お日様が毎日明るくかがやいて、皆さんの伸びてゆく姿をじっとみつめています。
 お日様ののぞみにかなうように勉強して下さいね。小さな身体で、さわやかな声を出して、小鳥は大空をかけまわっていきます。その元気で、身体も心もきたえていきましょうね。 
 生まれも、身体も、のぞみも、みんな違うけれど、その色やにおいの違う人が心を一つにむすび力を合せあって、明るくさわやかにすくすく育つように、のびのびと歌声をひびかせて下さい。

作詞者 金田誠一

 

 

作曲者のことば

 今回校長先生より、この新しい学校の校歌の作曲を、依頼され、私は新しい気持で、お引受けしました。校歌は、低学年の生徒でも、自分達のものとして歌い易く、あきのこないのが良いと考えました。 
 又最近は、器楽合奏が盛んで、ハーモニカ等の簡易楽器でも演奏できる様、「ハ長調」で作曲し、後半の一番盛上る所からは、二部合唱でも歌える様になっていますので、式の時とか、家族と一緒に、二部合唱で楽しんで頂けます。
 折角出来た校歌をよそいきにとっておかないで、折にふれて口から出てくる様、親しんでいただければ、ありがたく思います。

作曲者 永見貞三

 

校章

県花であり、知立にゆかりのあるカキツバタの花を図案化したものです。花の芯は小学校の「小」を表わし、「東」を文字で描いています。

都築泰彦 氏 原作

富田 広 氏 補作