2026年5月2日(土)・3日(日)に、知立まつりの本祭りが行われました。山車の台上で奉納上演される人形浄瑠璃芝居である「山車文楽」と「からくり」は、ともに江戸時代から受け継がれてきた情趣あふれる郷土芸能です。これらはユネスコ無形文化遺産および国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
本町人形連の方々にご協力いただき、3年生の児童が文楽体験に参加しました。3人で一体の人形を操る難しさに戸惑いながらも、互いに息を合わせ、一生懸命に人形を動かしていました。


TEL.0566-81-1371
FAX.0566-81-1369
〒472-0033 愛知県知立市中町花山70
今年度最後の学校運営協議会を開きました。会では、令和7年度に取り組んだ学校の教育活動について説明し、その成果や課題について委員の皆さまからご意見をいただきました。
地域の皆さまをゲストティーチャーとしてお招きしたことで、子どもたちの学習に広がりや深まりが生まれ、地域の「もの」「こと」「ひと」に触れる貴重な学びとなったことを紹介しました。一方で、コミュニティ・スクールの活動については、情報発信や共有がまだ十分ではなく、広く周知されていないというご指摘もいただきました。
令和8年度に向けて、委員の皆さまからのご意見を踏まえ、知立小学校は家庭・地域とともに、よりよい学校づくりに一層努めてまいります。

全校集会を行いました。
校長先生からは「午」にちなんだお話と、1月17日の防災の日に関連したお話がありました。15年前、東日本大震災が起きてからしばらくの間、ACジャパンのCMが流れていました。詩人で作詞家の宮澤章二さんの「行為の意味」という詩でした。「『心』は誰にも見えないけれど、「こころづかい」は見える。『思い』は見えないけれど、『思いやり』は誰にでも見える。その気持ちをカタチに。」というものです。2026年も、自分や友達を大切にしてほしい、人権を大切にしてほしいという願いが込められていました。
また、交通少年団からも、交通安全に関するお話がありました。誰もが参加できるクイズ形式になっており、楽しく安全について学ぶことができました。
2026年もよろしくお願いいたします。
探究的な見方・考え方を働かせながら課題を解決し、自己の生き方を考えるための資質・能力を育てるために「総合的な学習の時間(知立小では「ちりふ」と名付けています。)」を勉強しています。
3年生は、知立市マスコットキャラクター「ちりゅっぴ」から知立のいいところ、いいもの、歴史など知立の宝物を調べ、PRしてくださいと依頼されました。みんなやる気満々です。どんなすてきな宝物を探してPRしてくれるのか楽しみです。
5年生は、講師に中日新聞NIEコーディネーターの方をお招きして、新聞を切り抜き記事をまとめ、自分の考えや気持ちを訴える方法を学びました。表現力や筋道を立てて物事を考える力が身に付きます。子どもたち、どんな記事に関心があるのでしょうか?視野が広がっていきます。
今日が2022年最初の登校日でした。
知立小学校の校舎に久しぶりに子どもたちの元気な声が響きました。
保護者の皆様、地域の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
本日、知立小学校のホームページをリニューアルしました。
スマートフォンが普及した時代に合わせて、スマホ形式での表示ができるようになりました。長い間お待たせしてすみませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。