
3年生が地域の方をお招きし、ユネスコ無形文化遺産の一つである「知立の山車からくり」について学ぶ体験学習を行いました。普段はなかなか見ることのできないほど近い距離で、からくり人形や、それを操る方々の技を見せていただき、子どもたちは興味深く学んでいました。
また、実際に糸を使って人形を操作する体験もさせていただき、からくりの巧みさや伝統を受け継いでいくことの大切さを実感していました。
知立小学校では、これからも地域の「もの」「こと」「ひと」に触れる学習を大切にし、地域への理解と愛着を育んでいきたいと考えています。